『Windows XP Service Pack 3』の自動更新がいよいよ有効になりましたね。
自動更新の通知が突然タスクトレイに出てきて「なんじゃこりゃ?」となった方も
いらっしゃるかと思います。
VistaもSP1が出る程度の年月が経っていますので、恐らくXPのService Packは今回
が最後でしょう。インストールには環境によって時間がかかる場合もありますが、
別段難しいステップはないので、概要を把握できたらできるだけインストールする
方向でいきたいところです。
企業はSP3導入検証がそろそろひと段落したところでしょうか。一応、企業用に自動
更新で勝手にSP3が当たらないようにするレジストリ変更の方法があるようですが、
これはSP3リリース後1年しか効かないという期限付きなので、いずれにせよ、XPで
行くのであれば遅かれ早かれSP3にはしなければならないわけですな。
主だった新機能は、一般ユーザにはあまり目立つものがないものの、特にSP1/2に
依存するようなアプリケーションを入れていないのであれば、エンドユーザレベル
ではSP3は入れたほうが良さそうです。
ちなみに、ここからは主にWEB開発者に関わってきますが、SP3導入時、IE7は注意
が必要です。もともとXPにはIE6が付いていて、これをIE7にしているユーザーも多い
(環境的にはSP2/IE7のパターンが多い)と思いますが、この場合、ここにSP3を当て
るとIE7のアンインストールができなくなります。つまり、レンダリング検証などで
IE6に戻そうとしても戻らなくなります。
続き▽
| http://s-studio2.net/blog/index.php?e=564 |
|
| 11:46 PM |
comments (0) |
trackback (0) |