去年は私にとってPC厄年でしたが(その数々の試練と悲惨な顛末は過去の
日記をご覧ください)、その厄も過ぎ去り、今年は今まで特に大きな問題も
なくPCライフを満喫していたのですが、どうやらそれだけの仕打ちをしても
神様は飽き足りないらしく、また私にひとつ試練をお与えになったようです。
……与えなくていいよ(汗)。
昨日家に帰ってみると、ディスプレイのランプが赤く点滅して、PCの電源を
入れても画面が表示されない。
電源を入れるとブーンと音が鳴って(CRTなんでブラウン管みたいな音が
するんです)、そこまではいつも通りなんだけど、「チリチリチリ」と
いう奇怪な音がした後電源が落ちます(汗)。
更にダメ押しで普段点灯している電源OFFランプが不安を煽るように点滅。
……あきらめました(苦笑)。相当酷使していたので、これはもう寿命かな、と。
思えば前PCと一緒に導入した、無駄に奥行きがデカい17インチCRTだったので、
もうかれこれ7年以上使っている計算になるから、仕方ないかな、と。
一昔前まではやっぱり液晶というのは色々と難があって、どうにもCRTから
移行する気になれなかったのですが、それももう昔の話。
特別プロのように写真やCGを扱うような仕事でもない限り、簡単にキャリ
ブレーションしてやれば、そこそこ使える品質になってきたので、ここは
時代に抗わずに素直に液晶を購入することにしました。
ただ、完全に予定外の出費なので、予算が絶望的に少なく。
結局、完全に割り切った安い19インチ液晶ディスプレイを導入しました。
とはいえ、今流行のワイドディスプレイ。解像度はともかくとして、
画面の大きさで言えばCRT換算で22インチ相当の広さは気持ちいいですな。
本当は、せっかくなんだから23インチ以上のフルHD液晶が欲しかったん
ですけど、よりによってこのタイミングで故障するとは……とほほ。
でもまぁ、それなりにメリットも享受できそうなので、しばらくはこいつを
使っていきたいと思います。……なにがうれしいって、奥行きが感動的に
薄くなったこと(笑)。机がありえないほど広くなりました(笑)。
色再現や、動画のぶれなどデメリットはありますが、省スペース、目が
疲れない、省電力のメリットはありがたいですね。あとは制作でシーケンス
画面やミックス画面を広々と表示できそうで、今から楽しみです。
……でも出費が痛かったなぁ(笑)。
「自作の道は漢道」。自作というのは漢が前のめりに進んでいく道です。
今回もまたひとつ漢に近づくことができたと思います(笑)。
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| 02:30 AM |
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