またサイトが落ちてました……今月は落ちる月のようです(汗)。すません。
ここ数日サーバーダウンで日記がかけなかったので、書き溜めていた過去数日分の
日記をまとめてアップしました。情熱を持て余している方は過去の日記もどうぞー。
さておき、今日は楽器のおはなし。
なんかヤマハからTENORI-ON(テノリオン)なる楽器が発表されたたらしい。
◆16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に
作曲/演奏することができる、全く新しいコンセプトの電子楽器
『TENORI-ON(テノリオン)』(YAMAHAニュースリリース)
http://www.yamaha.co.jp/news/2008/08042501.html
下はこちらの楽器についての紹介記事(Impress / AV Watch)
◆ヤマハ、直感的に作曲/演奏できる「TENORI-ON」を国内販売
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080425/yamaha.htm
記事を読んでみてのファーストインプレッション。
「ネーミングがビミョー……ていうか、KORGのKAOSS-PADとどう違うんだ?」
……。
…………とか思ったら、
値段が高けぇー!!
121000円ですか。売れますかね……相当なことができないと売れないような気が……。
YAMAHAのPCM音源であるAWM音源を253音色搭載、32音同時発音。
まだ情報が整理できておらず、未チェックなので詳細なコメントはできないものの、
軽く見た限り、KAOSS-PADとの違いがますます分からなくなってきました(苦笑)。
まあ、KAOSS-PADがエフェクター的位置づけであるのに対して、こっちは音源として
考えているようなんですが、それって結局KAOSS-PADに外部音源をつけただけなのでは?
……なんて、触ってもいないのに思いつきで述べるのはいけませんな。
とはいえ、KAOSS-PADは触ったことあるんですが、ムチャクチャ楽しいので、
こいつもかなり面白そうです。楽器の演奏ができるとか関係ないですからね、この楽器。
指でなぞれば音がなりますから、テキトーに音を選んで、適当に(本当に適当に)
パラメータを選んで、指でこすればキテレツな音が出ると。
個人的にはYAMAHAがついにメモリメディアにSDカードを採用したことが画期的だなと。
なんかやたらスマートメディアというレガシーデバイスに固執する傾向があって、
(昔スマートメディアユーザーだったまひまひでさえ)それって今時どうなのよ?
と思っていたのですが、ついに変える決意をしたようです。
発売は5月12日。残念ながらサイト直販限定モデルというわけでしばらくは店頭で
チェックできないですが、デモとかあったらチェックしたいと思ってます。
| http://s-studio2.net/blog/index.php?e=499 |
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| 10:05 PM |
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