前回の「最近気になる楽器について」シリーズ、KORG篇もおおよそご好評をいただ
きまして、今回はRoland篇でも。といっても、かなり当たり障りのない内容です(笑)。
Rolandと言えば、ちょっと前にワークステーションの最新型「Fantom-G」が発表
されていますね。今日はこの楽器のファーストインプレッションをば。
◆Roland ワークステーション・シンセサイザー「Fantom-G」
http://www.roland.co.jp/synth/lineup/workstation.html
液晶でかっ。マウスつなげるんですか!
でもフェーダー(スライダー)が相変わらずチャちい……。
そして極め付けが、ソフト全盛のこのご時世に、勇敢にも新規格エキスパンション
ボード「ARX」シリーズを同時に発表!我がSRXも10年経ってついに選手交代ですか。
しかし、問題はその価格。予想価格一枚5万円って(汗)。そりゃソフトベースの
シンセに対して相当なアドバンテージがないと買う人がいないんじゃないだろうかと、
他人事ながら心配しています。まあ、こいつについては続報を待ちましょう。
いずれにしても、どのメーカーも完全にハードをやめたわけではないようで少し安心
かな。個人的にはもう長年使っているEXちゃんがまだまだ元気だけど、10年を迎え
ようとしているので、そろそろ故障とか、寿命とかについても考えなければいけない
時期にきているのも事実。
扱いなれた、そして優れた鍵盤を持つこのEXからスムーズに乗り換えられる機種も、
壊れたときのことを考えてぼちぼち考えていく必要がありそうです。
……まあ、壊れても修理してでも使いたい音源なんだけどね(笑)。
このFantom-Gについては、発表直後の情報のみですが、また後日、時間ができたら
適当なインプレッションでも書こうと思います。
多分、インプレッションの域は出ない内容になりそうですけどね(苦笑)。
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| 10:39 PM |
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