ゲームショー行かなくなって久しいなあ。さておき。
CLANNADアフターストーリー。
アニメ「CLANNAD」の第二期がいよいよ始まりましたね。
忙しくてリアルタイムで見られないので、合間に録り貯めたものを見ています。
アニメには明るくないのですが、第一期と比較しても気のせいか、絵がすごく綺麗に
なっている気がしますが、どうなんでしょう。デジタル処理も多用していて、それな
のに嫌な感じがしないところはさすが京アニさんといったところでしょうか。
よく動く丁寧な作りに感心しています。
(※以下、ゲーム及びアニメ版CLANNADのネタバレになる可能性があります)
まずひとこと言わせてください。
オープニング曲「時を刻む唄」やべぇ!
ゲーム内音楽「同じ高みへ」をモティーフにしたナンバーなんですが、原曲の荘厳で
温かみのある感じを持たせながら疾走感を兼ね合わせたアレンジになっています。
16ビートを織り交ぜたサビなんか、もうなんかね、分かっているひとのアレンジですよ。
そしてLiaさんの声がマッチしすぎです。こういう泣き系の歌詞を歌わせると神がかる
お方です。映像と併せて見ると破壊力抜群。
はっきり言います。私、この手の曲に弱いんです。
あくまで曲想レベルでの話ですけど、Keyさんの「Birthday Song Requiem」を想起
させる曲想と、Liyaさんが歌うアルバム「LoveSong」の中の「僕らの恋」の曲想を
併せ持った曲だと感じるわけで。
ここらへんの曲が好きな方は諸手を上げてオススメできる仕上がりになってます。
原曲とゲーム知っているひとは泣くね。マジで。
なんつーか、この人の曲にハズレというものはないのか?と逆に勘ぐってしまう位、
ハズレを出さないですねぇ。
気になるCDでの発売は2008年11月14日だそう。1260円(intax)。これは期待。
とりあえず1話と2話を見た感じだと、まずは第一期で盛り込めなかった各シナリオの
サブルートなどを補完していく流れになってますね。
幸村シナリオや有紀寧シナリオなどなど、今後描かれることがあるんでしょうかね。
第一期が全22話でしたっけ、まあそのくらい第二期もあると仮定して、果たして最後
の方まで描ききれるのか?どこを切ってどこをまとめてどこを繋げていくのか。
原作を知っている方はこれから楽しみですね。
(余談)
「夜も超安心♪」のくだりで吹いてしまいました(笑)。
あったあった、そういえば。
第一期から見ていて思うのはKeyシナリオのキモというか、エッセンスをちゃんと
生かした台詞回しができているのがいいですよね。よくシナリオを読んで、良さを
分かった上で作ってくれてるんだな、というのが伝わってきます。
ともかく、これからの放送も楽しみな今日この頃です。
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| 10:43 PM |
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