ドラムの叩きすぎでちょっと腕の筋に違和感が。やばい。
スティックを軽めのものに変えるかなぁ。
スティックの木素材はだいたい3種類くらいがありますな。
オーク材の方が音が重くてパワー向きですが、ヒッコリー材もバランスしていて
愛用者が一番多いですよね。Jazzやバラードではメイプル材を使ったりします。
金物の響きならメイプルが良いですね~。
私は主にオークとヒッコリーを使い分けてます。
久々にちょっと買ってみるかな~。スティックケースも新調したい今日この頃。
ソフトシンセでリアルなドラムを再現できるようになって久しいですが、スティック
を変えた時の音まで再現できるようになったら素晴らしいと思います。ストイック
過ぎますかね(笑)。でもやっぱ微妙に違うんですけどねぇ。
最近のはシェルやヘッドの材質やピッチ、胴の深さはもちろん、打点の調整や
オンマイク/オフマイクだのマフリングだの、果てはバズだのビーターの調整まで
できるようになっていたりするわけで、次はぜひ湿度とスティックのバリエーション
の実装をお願いしたい!
VSTiなどに限らず、バーチャルドラムセットなどでもかなり色んな調整ができるよう
になってきている昨今ですが、叩かれる側の設定ばかりで叩く側=スティックの設定
をシミュレートしたものが無いのは惜しいところ。設定を変えて遊ぶだけでも楽しい
と思うのですが。実用性だけでなく、遊び心を忘れないでいたいものです(笑)。
音色の種類ばかりに目が行きがちですが、ピアノ音源がフルサンプリングになって、
打鍵側のシミュレーションまで考えるようになりはじめているように、ドラム音源も
そっち側も伸ばす方向で進んで欲しいなあ、とそんなことを思ったりするのです。
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| 08:42 PM |
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