久々にProteusVXを使っているんですが、MSP上でVSTiとして使うとお行儀が良くない
動きをしてくれちゃって困りマックス。
スタンドアローンでの動作はなんともないんですがね。ソフトシンセではよくあること
とはいえ、このあたりがハードウェアとの決定的違いというか弱点だとあらためて
思ってしまいます。ProteusVX、使いどころによっては良い音出すんですが、特定の
音色ではKeyRangeが狭くて使えないことも多いのが残念ですね。とりあえず倍音
サイクルでも良いので鳴ってくれるだけでも大分違うんですけどね。
あと話は変わりますがOpera10正式版がリリースされましたね。
なんかベータ3からの間隔が異様に短い気がしますが、それだけ完成していたという
ことなんでしょう。アルファ版の頃から割合安定していた印象がありましたからね。
ベータ2までのUIがすこーし違和感を感じていたので改良されてなにより。
Opera Turboについては……ナロー回線じゃないと分からないなあ(笑)。
ブロードバンドではOperaサーバを経由するせいか逆に遅く感じます。画像圧縮で速度
やパケット量を稼ぐのは携帯で昔流行りましたけど、必ずしもブロードバンド環境が
あるとは言えない現在においても、一定の意味はあるとは思います。
ちなみにうちの場合、ベータ3からのアップデートをしたんですが、英語版だった
影響でUIの日本語化が自動で行われませんでした。一応やりかたを書いときましょう。
Opera10を起動後「Tools → Prefernces → Language → etails」を開いてOpera10の
インストールフォルダにある「ja.lng」を指定すればUIが日本語化されます。
別にUIが英語でもブラウジングにはほとんど影響ないんですがね。
気になる方はお試しください。
| http://s-studio2.net/blog/index.php?e=655 |
|
| 11:11 PM |
comments (0) |
trackback (0) |