またちょっとサイトのCSSをリファインしてます。
調子がいいときは良いんだけど、はまるとしんどい。
いい加減10ブラウザ検証とか飽きてきました。そろそろ……ね。
もう、ゴールしても……いいよね? バタッ。ミ〓■●_
シリーズ~リニューアル後のコンテンツ紹介。
リニューアルに合わせて、いつぞや言っていた桜の写真を壁紙にして
「GALLERY~写真館」で公開してみました。
なんだ、その……もう7月なわけですが(笑)。
当然撮影は桜の季節にしてるわけですが、5月に突入した段階でリニューアルと
一緒に公開しようという判断になったために、ご紹介が今頃になっちゃいました。
来年の春にでも使ってください(笑)。
◆S-studio2 写真館 デジカメ風景写真集 ~2010年撮影 春の壁紙
http://s-studio2.net/p_photo_spring_2010a.html
※壁紙ダウンロードがうまくできない場合はエラーページをリロード(更新)してみてください。
データサイズが大きいのでご注意を。無断転載・二次使用は厳禁です。
持ち帰られましたらご感想もいただけるとうれしいです。
お約束はできませんが、ご希望の解像度があれば対応できるかもしれません。
桜に限らないんですが、個人的にはいわゆる名所と呼ばれる場所での撮影と
いうのは、観光目的や趣味の撮影では大好きなのですが、自分の「作品」、もしく
は素材として考えるとなかなか選択しづらいと思っていたりしています。
若干の工夫が必要というか。
単純に人が多いとか、使い古されているロケーションだとか、誰が撮っても
それなりに見栄えがするっていうのが理由のひとつでもあるんですが(もちろん
ケースにもよりますけど)、自分は日常のありふれた場所をうまく生かして、
それが作品として成立するのが一番良いんじゃないかと考えています。
そんなわけで今年はそんなことを念頭に近所や路地など、名所と呼ばれるところ
以外の撮影を意識してみました。何百枚も撮ったところで、使える写真なんていう
のは数枚あればいいほうなんですけどね。創作活動なんてそんなもんです。
最近はこんな感じの作風の写真が多いです。
あからさまにソフトフィルタ使ってますけど(これを私は尊敬の念を込めて
『岩井俊二フィルタ』と呼んでいます(笑)。氏の映像描写はこういう
イメージが強いのです)、こういう記憶色をもとにしたアニメ的とも言える
非現実的な描写は嫌いじゃないです。写真としては破綻してるという向きも
ありますけど、作品としては成立するジャンルじゃないかな、と。
こういった類の写真、紹介できそうなのがでてきたら機会をみてまた何か
出せればと思います。次は長時間露光を使った夜桜とか撮ってみたいですね。
もっと写真がうまくなりたい今日この頃です。
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| 07:38 PM |
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