学生の皆さんは今日で夏休みも終わりですね。宿題は終わったかな?
鯖落ちで書けなかった、夏らしい日記を最後にひとつくらいご紹介。
夏だ!海だ!江ノ島だ!
って別に江ノ島に行ったわけではないんですが、先日のおはなし。
突然プールに行くことになりまして。
やばいよやばいよ~俺海パン持ってないよ~、と出川ばりにひとしきりうろたえた
後、急遽海パンを買ってプールに行ってきました。泳ぐのなんか何年ぶりだろう。
ていうか久しぶりに江ノ島行きたいな。生シラスのどんぶりとか食いてぇ。
さておき。プールに行ったときのおはなしね。
あれだ、おいちゃんもすっかり年をとってしまって日ごろの運動不足やらなんやら
で、いつ心臓麻痺でポックリ逝くか分からないため、準備体操は入念に行いました。
なんか一挙手一投足すべてが懐かしいんですけど。
水は心臓から遠いところからかけて徐々に体を慣らしましょう。
あー、これだ。夏休みのガキ共がうるさいプール。
塩素のにおいとセミの鳴き声がどこからともなくするプール。
目を洗う二股の水道とかチョー懐かしいんですけど!
あとあの乾いた水着が濡れるときのなんとも言えない感覚。うひょー!
よーしパパ、張り切ってウォータースライダーに乗っちゃうぞぉ~!
ウォータースライダー、おっきい子供と化して「ひぃ~やっほーーぅ!」と一番
高さの高いコースに身を投じてみたんですが、
予想以上に速度が出て身の危険を
感じました(汗)。スライダーの最中に溺れかけた。あれは危ない。気をつけよう。
あとギャルたちの水着姿も見られて眼福眼福。タンキニいいね!
しかしあれですな、昔とったなんとかというか、泳げるもんですな。
正直ちょっと心配してたんですけど、子供のころのスイミングスクールとか地味に
効いている模様で、バタフライ以外は全部できたのがちょっとうれしかった(バタ
フライは習得できなかったのよ!)。自転車と車と水泳はどんなにブランクがあって
も(程度の差はあれど)出来るという定説があらためて証明されました。
もちろん、水泳といえばお約束の
「水を鼻から飲んでおぼれかかる」、
「耳に水が入ってジャンプジャンプ」、そして
「遊んでいる最中に足をつる」。
どれもちゃんとやってきましたYO!ていうか足つったよ!
年甲斐もなくはしゃぐもんだから、もう。
でも海じゃないので
「波打ち際で恋人ごっこ」ができなかったのが残念。
やり方はとっても簡単。仲間二人で彼氏役と彼女役を分けて演じるだけです。
彼氏「ほーら掴まえてごらんよー」(浜辺水内際を走る)
彼女「あーん、待ってぇ~」
彼氏「ほらほらー冷たいよー」(水をかけあう)
彼女「きゃあっ、冷たい~」
彼氏「あはははは」
彼女「うふふふふ」
男女でやれば自然で大変よろしいですが、
男同士でやっても一定の効果はあります。
メリットは周囲の客がいい感じでよけてくれるようになるので泳ぐ場所を確保
できますよ!反面デメリットは言わずもがなですが。
勇気のある方はぜひお試しあれ。
あまりにも久しぶりすぎて懐かしくて写真のひとつでもなどと一瞬思ったものの、
こんなところでカメラなど取り出した日にゃ、弁明の余地なく前科が付くので自重。
代わりにプールで起きた出来事を絵に描いてみたよ。超適当に描いてるように
思われると思いますが、本人はいたってマジです。画力なんてこんなもんです。
ひとしきり泳いだあとは浮き輪でプカプカ浮くのが最高ですが、あいにく浮き輪
など持っておらず、せいぜい備え付けのビート板やビーチボールで戯れるくらい
のものですが、ここはぜひ湘南の波乗りよろしく、ビート板をサーフボードに
見立てて特訓じゃ特訓じゃ!とビート板を沈めて両足でバランスをとりつつ乗って、
去りゆく夏をエンジョイしてみました。こんな感じ。
半重力とか実現したらきっとこんな感じなんだろうな。ていうか浮力とか重力
加速度とかなんか習ったような気がするけど、あれなんだっけ。
などとぼんやり思いながら脳内ビッグウェイブを乗りこなしていたんですが。
油断したらいけませんな。遠くから呼ぶ声があってちょっと気をそらした
のがいけなかった。
ビート板がするりと足から離れ猛烈な勢いで垂直浮上開始。
そしてそのままの勢いで股間を強打!!
ギャース!!!
オチです、笑うところですよ!……って笑えるかー!
男児なら分かるアノ痛みを久しぶりに体験しましたよ、えぇ。
痛くて笑えないっす……。
あまり調子に乗るとこうなります。努々気をつけましょう。
とはいえ久しぶりに行ってきたプール。楽しかったです。