ミンティアガールってそこらのアイドルグループよりかわいい気がする。
せーそなおねーさん感がいい。いやCM見たくらいしか情報ないけど。なんとなくね。
ただ今サイト更新準備中です。やっと時間が少し取れたので、近日中に少し更新したいと
思っています。Flashとかいじらないと。
「パイレーツオブカリビアン/生命の泉」みてきたよ。
いやージョニー・デップ最高。「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカ役とは思えん。
このシリーズ好きなんで欠かさず見ていますが、いつも思うのは結構カット割り細かいなあ
ってこと。展開がそれなりに早いのに色々役者に動かせるから撮影大変なんだろうなーと
感心することしきり。
肝心の内容ですが、おもしろかったとしか言えない。前作までとはまたちょっと世界観が
違うのも楽しみのひとつ。ネタバレしないけど、お勧めです。
いよいよ7月にはハリポタも終わるし、まだまだ映画から目が離せないぜ。
そうそう、映画といえば今回の映画も3D版だったんだけど、3Dの表示方式がいつも行く
映画館で変わってた。アバターのときはアクティブシャッター(液晶シーケンシャル)方式
で重くてでかい3Dメガネをかけて観た記憶があるけど、今回は偏光フィルター(パッシブ)
方式だった。3Dメガネがぺらっぺらの軽いのになって持ち帰ってくださいと。次回3D映画
観るときにそのメガネもってきたらメガネ代割り引きますよと。
偏光フィルター方式用3Dメガネ。お持ち帰り。偏光フィルター方式っつーのは
かなり乱暴にいうとやってること自体はカメラのC-PLフィルタと同じ。
個人的には明度は偏光式の方が良好なんだけど、画質は……うーんどうなのかなー。
同じ映画を見比べたわけじゃないからわからないけど、立体感はアクティブシャッター式
のほうがよいような……気がする。しかも一般的には偏光式の方が目の負担が少ないはず
なのに、なんかすごく疲れた。そもそも3Dコンテンツだからメガネを使わずにスクリーン
を見る必要はないんだけど、それでもアクティブシャッターの方はメガネなしで見ても
だいたいどういうシーンなんか把握できるけど、偏光式は結構厳しい感じ。
構造上、自宅での3Dコンテンツ鑑賞は今後もしばらくはアクティブシャッター方式と半々
の状況が続いていくんだろうけど、映画館はたぶん偏光方式に変わっていく気がする。
アクティブシャッターの3Dメガネは、いわゆる普通のメガネをかけてる人はさらにその上
からあのごつい3Dメガネをかけないといけなくてすごく苦労してる感じだったし、そう
いう意味でも変わっていくんじゃないかなあ、と。あの方式はメガネの維持も大変だしね。
1画素から9画素分の視差を取り出す裸眼立体視テレビがどっかから出てたと思うけど、
ああいった技術がもっと進化して、将来は裸眼立体視できるように早くなってほしいもの
だね。そうとうハードル高そうだけどさ。
まー現在映画館で採用されている各種方式も7種類とかあってまだまだ進化の途中でしょう
から、今後の進歩に大いにきたいしたいところですな。
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| 11:40 PM |
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