「CLANNAD」から「それは風のように」のピアノアレンジを公開しました。
依頼曲なので本来サイト内で公開する予定のなかった作品ですが、先日の日記でも書きました
通り、クライアント様から掲載の許可をいただいたため、公開の運びとなりました。おめでとー。
トラックをたくさん使った「クラシックをロック風に」とか「ユーロビート調に」みたいな
分かりやすい原曲ぶっ壊し系でもなければ、いったん曲をバラバラに分解してから他ジャンルに
料理する、正統派アレンジでもないんですが、シンプルさという意味ではこんなに分かりやすい
アレンジもない、アップテンポをスローに、打ち込みを生演奏ピアノアレンジに、といった作品
となっておりますです。
良くも悪くもウチらしいアレンジになってますんで、ぜひ聴いてみてください。
なお、原曲知らないけど興味がある方は、Okkunさんからゲスト投稿いただいた打ち込みmp3が
当サイト
「音楽館・アニバーサリー企画作品の紹介ページ」にて公開されていますので、ぜひ
聴いてみてくださいまし。
打ち込みじゃなくて演奏したものを喜んでくださる方も少なからず当サイトにはいらっしゃるので、
これからもこういった作品も出していけたらいいなと思っています。
ちなみにこの作品、Readmeにも書いてますけど制作途中の段階では弦と合わせたバージョンも
存在していたのですが、また機会があったら弦付きバージョンもお聴かせできたらと思ってます。
TOPのFlashも差し替えました。2ページ目に今秋発表する企画のティザーもさりげにあったり
します。冷静に考えたらまったくもって誰得なんですけどね。
勘のいい方は何をしようとしてるのかだいたい察しがつくと思いますが(笑)。
まあ、かるーい「盛り上げ詐欺」だったりしますので、「んなこと言ってたなぁ」くらいに
憶えておいていただけると、ぼかぁうれしいなあ。
ティザーの件でいえば、新曲用にFlashを更新するとき、ティザー画像を作ってあったので
どうせっつーことでついでに上げた感が強くて、正直ボツアイデアに近いものだったりするん
ですが、こういうのに限らずなんかそういう「作ったんだけどボツ」が多すぎるんだよね。
企画者には向いてないとつくづく思う。
これまでの「作ったんだけどボツ」のものを上げられてたらサイトなんかもっと凄まじい
コンテンツ量になってると思うし、質より量で良いならそこそこのものをコンスタントに
出すことくらい楽勝だけど、それは自分の信念に悖るから絶対しないしできないし。
結局「自分が納得できないものは出せない」という凝り性な性格だってことに尽きるんだけど。
よく言えば思慮深いとかこだわりが強いとも言えるけど、Goとなるまでの決断力というか
スピード感がもっと欲しいと日々思っています。
| http://s-studio2.net/blog/index.php?e=771 |
|
| 03:47 AM |
comments (0) |
trackback (0) |