あう~、カゼひいたっぽいです。。。のどが痛いし熱っぽい。
しょうが湯がうまいっす。カゼのときは暖まるからオススメ~。
RSSの勉強、ちまちまと進めとります。
だいたいXMLの記述の仕方は把握できたので、あくまで予定は未定ですが、
可能ならなるべく近いうちにサイト上でも試験的にメタデータを埋め込む
かも知れません~。
さて今日は、私のサークルであるLandscapeのプログラマー君から、
HDDミュージックプレイヤー(iPodみたいなやつね)を破格で譲って
もらいました~。ありがとう~!
遂にMDからシリコンオーディオへ乗り換えなのか?っと期待半分で
使ってみたのですが・・・まぁ、音質以外に関しては概ねOKでした!
リモコンが使いにくいとか、本体操作が微妙だとか(ここら辺はやっぱ
日本のメーカーの方が優れてますね)細かく気になることはありますが、
基本的にUSB2.0バスパワーで充電・転送可能、フォルダごとの曲管理、
PCに繋げば通常のストレージドライブとしても利用可能、と中々よさ
そうな感じではあります。
・・・ただ、上にも書いたんですが、肝心な音質に関しては、「むむぅ。。。」って
感じでした。残念っ。S/Nも公称値よりだいぶ悪いような気がします(私見ですが)。
譲ってもらっているものに文句を言うのは失礼千万なのは十分に承知なんですが、
この音質はかなりげんなり感を増幅してくれます(汗)。
再生フォーマットはWAV/WMA/MP3に対応しているんですが、いわゆる
MP3音質では160kbit/sec以下に関しては問題外な感じです
(WMAは試聴する気も起きない状態:汗)。
私がこういったHDDオーディオプレイヤー系に求めるのは、たくさんの
音楽ファイルを持ち運べることより、ポータブルでもCD音質を楽しめる
ことなんですよね。
基本的には現在のそういった流れ、つまり「質(音質)より量(楽曲数)」という
考え方についてはまひまひは否定的なので、HDDプレイヤーでのMP3再生
というのは、比較的「アウト・オブ・眼中」だったりします。
だってカセットテープからMDになって一般的に音が良くなったと
言われるようになって、どんどん技術が進歩していって、じゃあ次は
何だって話になったときに、MP3というのは流れに逆行しているとしか
思えません。無論、MP3というのは様々な現代における技術的な問題
での過渡中の産物であり、将来は消えていくと思われるフォーマットで
あることは十分承知しているうえでですけど。
でもやはり、技術の進歩によって、本来音質は向上していくべきだと
思うんですよ。
なので、まひまひはHDDオーディオプレイヤーにはその大容量を
生かした、高品位な再生が可能であって欲しい、と思うわけです(笑)。
・・・ま、要するに何が言いたかったのかというと、4GBぽっちじゃ
WAVデータはほとんど入らないじゃん、と(爆)。
とまぁ、今日は若干批評チックになってしまいましたが、これからも
どんどん性能は向上していくと思うので、期待しての一意見ということで(笑)。
でも、せっかくゲットしたので、これから上手い事活用方法を見つけて
いきたいと思います~。
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| 11:04 PM |
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