トゥイスツ!トゥイスツ!
……ってあれ?
あ、まさか……。
はいっ、
リトルバスターズ参上!!
とういうわけで、なんというか……行ってきてしましたよ、
『リトバス原画展』in 秋葉原(笑)。
だって入場チケット抽選に運よく当選してしまって、尚且つその時間が
準備していたかのように空いてしまって、更にたまたま秋葉の駅前を通り
かかったんだもん(すべて実話)。そりゃ行くしかないべ?
「ああ、チケット当たったけど多分行けないよなあ」と思ってたんですけど、
行くことができました。らきっ。
内容は恐らく皆さんご存知の通り、Keyの新作、「リトルバスターズ!」の
発売前プロモーションということで、開発中の原画やイラスト、秘蔵の資料や
開発室のレア物の展示、さらにはスタッフさんの落書きなどまで拝めると
いう、ファンサービスが至れり尽くせりなイベントでございました。
場所は「東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第一展示室」っちゅうところ。
ぶっちゃけ、他用で何度か足を運んだことがあるところなんですが、普段は
ネクタイ姿のリーマンしか見ることができないようなお堅い会場だったり
するわけで、そんなところを展示会場に選んで決行してしまう姿勢に感動
いたしました(笑)。
まぁ、ブースが元々イベントスペースだからいいんですけどねっ(笑)。
それにしても平日だというのに人の多いこと多いこと。
……おまえら、遊んでないで働け!(←おまえがいうな)
えー、本来の楽しみ方としましては、やはり展示物をゆっくり観賞して、どんな
作品なのか想いを馳せたり気持ちを高めたりして、思い思いに写真に収めて
いく、という形になるかと思いますが、残念ながら(良い意味で)熱烈なファン
の方の熱気に追いやられてしまい、展示物をひととおり楽しんだ後は、ブースの
隅でVisualArt'sの社員さんとひたすらオッサン話してました(爆)。
その方のことや会話の内容はここでは伏せますが(顔出しNGということなので:笑)、
色々と熱いお話を伺うことができました。
来場者の皆さん、この手のイベントには慣れているのか、大変マナーがよろしくて
ですね、こういったイベントに参加したことがない人間としてましては「ああ、
日本もまだまだ捨てたものじゃないなあ~」なんて意味も無く感慨に耽ってみたり。
さてこのイベント。ファンとしては大変うれしい反面、実は内心、「原画展なのに
撮影OKって、来場者に写真をアップさせまくって、タダで広告に利用するたぁ、
なかなかの計略家よのう、Keyさんよぉ」なんて大変腹黒い気持ちで見ていたの
ですが(失礼甚だしい話ですが:汗)、会場にいた社員さんが大変ナイスガイで、
好青年で、そりゃもうものすごく頑張ってアピールしていらっしゃったので
(そのスタッフさんのためにもここはあえて強く言いたい!(笑)ものすげく
熱意が伝わってきました!)、ジャンルは違えど同業者としてその策略に甘んじて
乗ってやろうと思います(爆)。

んなわけで、リトバスの宣伝を兼ねた原画展の模様を写真でお伝えいたします~。
多分、撮る物は皆同じなので、他の紹介サイトと代わり映えしないでしょうけど(笑)。
……いままでサーバー重くて写真アップするのもかなり気を使っていたんですが、
それももう心配ない!ということで、初の大量写真を使っての日記です。
さすがにすべての写真は紹介できませんが、心行くまでどうぞー。
(クリックで拡大できます)








そして、今回の目玉作品。原画さんおふた方による、書き下ろしパネルと、
等身大フィギュア!グゥレイト!ただし、ぱんつは見せられません(爆)。

この三点については、さすがに気合が入ってるっぽくてすげぇクオリティでした。
印象的だったのは、その道を志していると思われるお客さんたちが、原画の線画
(っていうのかな?)を熱心に観察されていたことでした。ガチの原画とかなかなか
お目にかかれないと思うので、きっと参考になるんでしょうね~。
行けなかった皆さんにも写真を見て雰囲気が伝われば、頑張って写真を貼った甲斐が
あるってもんです(笑:これだけたくさん写真はったの初めてだけど、超大変~(笑))
というわけで原画展、とっても楽しかったです。
リトバスの情報はほとんど皆無に近い状態で仕入れてなかったものですから、
今回の一件で一気に期待が膨らみました。発売まで、今から楽しみです(^^)。