これまで使用してきたHDDコレクション(爆)。
容量不足で現役を引退されたもの、故障によって天寿を全うしたもの、いろいろござ
います。このほかに現役で動いていらっしゃるのがあと4台あります。ていうか多すぎ。
ちなみにこれまでのメーカーごとのHDD導入実績がこちら。
・IBM(日立GST)……1台
・Western Digital……1台
・Sumsung……2台
・Maxtor……4台
・Seagate……6台
こうやってみるとSeagate製が多いですな。ユーザーによって好みがはっきり分かれ
るメーカーですが、個人的には好きです。静音なのが良いです。
Seagateというと昔は発熱量も少ないメーカーだったんですが、ここのところの
Seagate製HDDは熱くなると言う事で熱にシビアなユーザーから敬遠されがちだった
ようですが(ネットで調べた限りでですけど)、今回使ってみたところ発熱も改善さ
れているようですね。24時間バックアップのためにぶん回してみたんですが、そこま
で熱は持っていないようです。
最近のHDDは同じ世代のものであれば殆ど性能に違いがありませんので、どれを選ん
でも差が出にくいですから、値段で買ってしまうことも多いです。
一応チョイスする際の確認項目を挙げておきますと、
・容量
・回転数
・キャッシュ容量
・接続方式と転送速度
・シークタイム
・プラッタ容量
くらいですかね。他にもMTBF(平均故障間隔)やMTTF(平均故障時間)といった項目を
チェックする場合もありますが、高耐久性を求められるサーバーでも立てない限りは
一般的には気にする必要はないでしょう。
あとはバルクによる保障期間の有無くらいかな。一昔前はHDDは保障がきかない、
もしくはきいても半年程度、というのが一般的でしたが、最近は一年とか、長いもの
では5年程度の保障をしてくれるメーカーもあるようです。
そこら辺もチェックした方がいいかもしれません。
先日のHDD不調原因特定によってHDD換装案件のプライオリティが緊急から至急へ
ダウンしましたので(笑)、腰をすえてじっくり取り組んで行きたいと思います。
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| 09:16 PM |
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