小説でもブログでもサイトでもなんでも良いのですが、趣味仕事に関わらずテキスト
を扱うライター的作業をする人間にとって気をつけなければならないもののひとつに
誤字脱字に気をつけるというものがございますね。
人によって書いていく手順は違いますが、いちいち見直して修正しながら文章を書い
ていくと時間がかかってしまうので、まひまひはとりあえずがーっと一通り書いて
から文章を調整していくのですが、ただ漫然と修正していくだけでなく、日ごろから
自分の誤字脱字の傾向を把握していくと、作業スピードが上がっていきますので
オススメです。
そしてライターさんなんかにはもはや当たり前の機能だったりするわけですが、
テキストエディタの検索機能。そして置換機能。これは必ず使っていきましょう。
自分の誤植傾向を把握していれば書いた文章のチェックがひとしきり終わったあと、
最後のダメ押しで思い当たるワードを検索するわけです。すると……出てくるんだ
なあ、これが。見落としてた間違いとか。
というわけで、
まひまひ的誤字対策おすすめ検索ワードランキング。
いきなり第一位!
『しましました。』
こいつはやばいぜ、気をつけろ。なぜ「しまいました」が「しましました」になって
しまうのかはさておき、油断するとすぐソートで出てきやがる。
「しましました」でWEB検索してみよう。驚くほどヒットします(笑)。
あとありがちなのが推敲中に文を削ったり繋いだりしているうちに、助詞がかぶって
しまうというもの。
「~が」というところを「~を」に変えたりするというのが典型的ですね。
こいつが消し忘れで「~がを」となりやすい。
観鈴ちん以外が「がをがを」言っても魅力半減ですので(謎)、「がを」「をが」辺り
でソートしておくと安心かも(「がを」という単語は通常存在しないので、間違いの
可能性が高い=ソートとしては効果的)。
助詞は大量にあるのですべてを把握するのは難しいですけど、自分の間違い傾向が
分かってくればソートしやすいかと。
あとは「合う→会う」とか「生きたい→い(行)きたい」とか。
文法のことを言えば「ら」抜き言葉とか。言い出すときりがないんですけど。
というわけで文章の誤植。ソートと置換機能を使って効果的に減らしましょう。
それでもやっちゃうときはやっちゃうんだけどね(笑)。
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| 10:35 PM |
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