二代目DVDドライブが調子が悪く、なんだか引退したがっているので三代目を探して
いたのですが、今日安くて良さそうなのを秋葉原で見つけたので買ってきました。
「Sony NEC Optiarc」製の「AD-7200A」というドライブ。色は黒で。
OEM供給元で有名な同社のドライブですが、品質もまあそこそこで、誘電製のメディア
との相性も良いとのこと、そしてありえんくらい安いということでこいつに決めました。
購入価格はバルク品で2980円。安いところでは2950円という店もあるみたい。
Rが20倍速、RAMも12倍速、二層も-Rで12倍速。ライトストラテジー(メディア品質
学習機能)とかついたこのスペックで3000円切るとか、どれだけ価格が崩壊してるん
だって感じです。バルクなのでライティングソフトなし、保障も短期での価格ですけど。
利潤出るのか、これ。
ともあれ、S-ATA全盛にATAPIを買うという意味でもあまりお金は出したくないところ
なので安いのはありがたい。頻繁に交換するものでもないので、ATAPI光ドライブでは
最後の買い物になるかもしれない。
最近のHDDなんかもそうですね。メモリも然り。
半年前ですか、500GBのHDDを8000円くらいで2台買って1TBでヒャッホウとか
言ってたのに、今や1TBのHDDが10000円。特価品なんか、どうかすると8000円
を切ることも。円高の影響か?GB単価8円以下!戦慄を憶える下落ぶりです。
もうしばらくすればGB当たりの単価はあまり意味がなくなり、TB当たりの単価を
利用する時代が来るのでしょう。MBからGBになった十数年前の時のように。
もちろん肝心な書き込み品質は、安かろう悪かろうではダメですけど、調べた感じでは
まあ、C/Pは優れている模様。自宅サーバ用PCはいまだに4倍のドライブ使ってます
から、思う以上に早く感じるかも。交換前のドライブでも8倍速。書き込み速度が速い
のは単純に助かります。
個人的にはDVDがちゃんと書き込めればOK、というレベルしか要求しないので、音楽
CDを焼くときほどうるさいことを言わないのも救いですね。どうせCDの方はこいつで
焼くことはないしね(音楽CD焼きはプレクドライブ派という典型的信者:笑)。
プレクというかシナノケンシが個人向け製品事業からは縮小方針(事実上の撤退)と
いうニュースが昨年発表されて業界激震だったわけですが、そのおかげでDVDドライブ
もプレクを選択肢にするというのが価格的に難しかったのが残念でした。
それでも5000円くらいで買えるんだけど。
いいんだ、CDドライブさえプレクであれば(笑)。
ま、これでLAN経由でサーバPCにデータを移してサーバ側で焼くという、笑える
緊急措置をとらずに済むようになったので良しとしよう(笑)。
しばらくは焼きチェックなんかして遊べそうです。
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| 11:39 PM |
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