短期集中連載
最近気になる楽器について~KORG篇その2~
前回の日記の続きでございます。
初めてこられた方は前回の日記から読めー(笑)。
ってなわけで、まずはR3。
◆KORG 「R3」
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/R3/
ボコーダー付きのデジアナシンセですが、こいつはどうも実質microKORGの後型の
ような気がしてならないのですが、どうでしょう。
microKORGの情報も載せておきますかね。こんなやつです。かっこいい!
◆KORG 「microKORG」
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microKORG/
wak氏がmicroKORGオーナーということで、私も触らせてもらっていますから
その差が大変気になったわけですが、結論から言うとR3の圧勝。すまん。
音も分厚く、ボコーダーの効きもmicroKORGよりいい感じなんです。
……いやいや、microKORGもいい仕事するんですよ?でもね、それよりも驚いたのが、
とにかくこの「R3」、アホみたいに音を作りやすい。
完全に私見になりますが、KORGの機材って、フィーリング的に合うか合わないか、と
いうのが機材ごとにはっきりしているんですよね。
手元に置いて常時使っていけるかどうか、という点で明確に使えるか使えないかが
はっきりしている気がするんです。特に操作系。KORG様におかれましては、出音は
いいのに操作が煩雑でまったく受け付けられない、といった機材をままリリースされ
るんですけども、このR3。「なんだなんだ、この扱いやすさは!?」と、もう一度
製造メーカーを再確認したくなるくらい直感的に操作できます。
ポイントはずばり、右側にある、エディットノブに対応した小型のLCDでしょう。
必要なパラメータに応じて、LCDで対応パラメータを表示してくれるので、リストを
見たりしてステータスを確認しなくていいわけです。
これによって、恐ろしく直感的に音作りに専念できるわけで、どのくらい直感的かと
いうと、一切の前情報なしにいきなり触って、好みの音をその場で作ってリアルタイム
でライブ演奏ができるくらい。このあたりのことは後述しますが、とにかくこんな楽器
はなかなかないかと。むっちゃ欲すぃ。
キーボードも標準型鍵盤にリファインされていてライブパフォーマンスも問題ないです
し、デザインもステキ!直感的な操作も相まって、こいつは家でじっくり作りこめば
相当なことが出来そうな予感がします。
実は相方はALESIS MICRONとKORG microXを狙っていたそうなのですが、それを
上回る高得点でR3に大興奮だった模様(笑)。買う気だ(笑)。
というわけで、今日はここまで。次回はDARIASをご紹介いたしますー。
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| 11:36 PM |
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